日々、仕事やプライベートの中で関わらせていただくものづくりやまちづくりの素敵な出来事や素敵な人についてレポートしていきます。

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グリーンバードのおそうじ活動

毎月一度、岐阜県の瑞浪市と美濃加茂市にて、グリーンバードの清掃活動を行っています。 私は、「まちづくり」において一番大切なのは、人材だと思っています。そんな、人材=一緒にまちを作っていくための仲間を得られる活動の一つにゴミ拾いがあると思っています。そんな思いをもち続け、約10年になります。私は「下心」と呼んでいますが、そんな下心でまちの清掃活動を行っています。 最初は、名古屋で、いまは岐阜の地元である瑞浪市&美濃加茂市で活動しています。 活動しているといろんな人が集まってきてくれます。「大学が瑞浪にあり、もうすぐ卒業なので、まちに恩返しをしたいと思ってきました。」という地元大学の女の子も参加してくれました!そういう出会い、そういう気持ちが嬉しいです。 今回は、出産で帰省している臨月の妹や姉、同じ町内のご近所のみなさんも参加してくれました。「地域を盛り上げたい!ゴミ拾いをやりたい!」という私の勝手な思いに、それならと賛同し支えてくださる親族やご近所の皆様に感謝しつつ、地元での活動を広げていきたいと思った二度目のゴミ拾いです。 妹よ、元気な赤ちゃんを産んでね〜!(きっとキレイ好きでボランタリー精神あふれる男の子になるでしょう♪)

リノベーションスクールプロフェッショナルコース

プロジェクトマネージャーとして関わらせていただいている、リノベーションまちづくりの専門家の育成プログラム。 昨日も白熱した授業が展開されました。 私たちの時代は、必ず人口が減る。これまで多くの首長さんにお会いする機会がありましたが、「わがまちは人口を増やして・・・」「より良いサービスを提供して」というお話を聞くことが多くありました。 その度に感じていた違和感。人口が減る時代でみんながそれを言ってしまえば、自治体間でサービスの競争や人の奪い合いをするしかないのではという、なんともモヤッとした気持ちになったことを覚えています。 そんな人口減の時代で生き残っていくために、人口増・サービス面という言葉が独り歩きするのではなく、行動で実践している方々がいました。 そんな方々に、「答え」に近いものをもらった気がします。それは、結論、アクションを起こして進み続けていくということなんです。そこにあるのは、ソーシャルマインドをもった市民、自分自身が「幸せ」だと思うことを、半径2km(笑)の中で、形にしていくことなのだと感じました。 人口が減ってもそこにいる人が「幸せ」な時代をつくっていく。 何がうまくいくかわからない。 誰も知らない。 でも何かしらチャレンジをしながらさがすことが大切だと改めて感じました。

ゆめのたねの放送局 想いのバトン

先日のラジオが今日再放送で聞けるそうです。 【ゆめのたねラジオの聴き方】 ①ゆめのたね放送局ホームページにアクセスしてください。 http://www.yumenotane.jp/ ②「クリックするとラジオが流れるよ♪」 と書かれたバナーをクリックしてください。 ③「PLAY」ボタンを押すとラジオ放送が流れます。 以下、DJのめぐみさんから届きました。嬉しいですね。 これまでの仲間には、「みぽりん」と呼ばれていますがそれはまたおいおいお話ししたいと思います。 【熱い想いをカタチに】 本日、20:00〜20:30再放送! 本日のゲストは合同会社プロトビ代表玉川幸枝さん! みぽりんさんです♡ みぽりんさんは東京と各地を飛び回り職人さんたちの熱い想いをいろんな形で表現しています! 私がご縁をいただいたのはみぽりんさんが始められたNGOアースという名古屋でのゴミ拾い活動! みぽりんさんは本当に想いを行動にうつして一つ一つカタチにしていっています! なにかをやり始めようと悶々としている方、一歩踏み出すよいきっかけとなれば嬉しいです! 先週お聴き逃した方ぜひお聴きください♪

公民連携についての勉強会

今日は建築・都市・地域再生プロデューサーであり、株式会社アフタヌーンソサエティ代表取締役、3331アーツ千代田代表、 一般社団法人公民連携事業機構代表理事の清水義次さんの講義を拝聴しました。 市民自治の実現についてお話しいただきました。 これからの公共を担うのは、行政とパブリックマインドを持つ市民組織である、という視点から、都市経営課題を解決するための具体的な方法(仕組み)までお聞きすることができました。 その中でもプロデューサーという立場の人間はまちの経営課題を同時解決できるアイディア・プロジェクトを生み出し動かしていかなければならないという部分は改めて心に留めようと思いました。 まずは自分のまちの自主財源と義務的経費を確認したいと思います。

港区麻布地区のまちづくり

平成28年1月20日より、港区麻布地区総合支所(「麻布で“地域のちから”活性化事業」)とHAB-YU platformとが連携し、若い地域の担い手創出のための、地域コミュニティをデザインする「ミナヨク」の活動はじまりました。 これまで「みなとフューチャーセンター」という形で港区のまちづくりに関わってきましたが、そこから今回の新たな取り組みに参画させて頂いています。 このミナヨクの取り組みは、今の時代に合った新しい地域づくりの在り方を検討することと次世代のまちの担い手を発掘・育成することを目的・ねらいとして、実施されています。 活動は、全6回のプログラムで、仲間とのアイデア出しやフィールドワークを通じて、地域の活性化に取り組む内容となっています。今週末は、麻布地区のフィールドワークに参加します。 今回のテーマは、都市のまちづくり。 干渉し合うご近所づきあいからは離れたいという方がいる一方で、有事の際や、それ以外の日常生活でもご近所と繋がりたいと思う方もおり、都市における人と人との繋がり方はますます複雑になってきています。 それをどうデザインできるかということをひとつ大きなテーマとして、当事者で考えてみようという取り組みです。 これからがとても楽しみです。

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