リノベーションスクールプロフェッショナルコース

プロジェクトマネージャーとして関わらせていただいている、リノベーションまちづくりの専門家の育成プログラム。

昨日も白熱した授業が展開されました。

私たちの時代は、必ず人口が減る。これまで多くの首長さんにお会いする機会がありましたが、「わがまちは人口を増やして・・・」「より良いサービスを提供して」というお話を聞くことが多くありました。

その度に感じていた違和感。人口が減る時代でみんながそれを言ってしまえば、自治体間でサービスの競争や人の奪い合いをするしかないのではという、なんともモヤッとした気持ちになったことを覚えています。

そんな人口減の時代で生き残っていくために、人口増・サービス面という言葉が独り歩きするのではなく、行動で実践している方々がいました。

そんな方々に、「答え」に近いものをもらった気がします。それは、結論、アクションを起こして進み続けていくということなんです。そこにあるのは、ソーシャルマインドをもった市民、自分自身が「幸せ」だと思うことを、半径2km(笑)の中で、形にしていくことなのだと感じました。

人口が減ってもそこにいる人が「幸せ」な時代をつくっていく。

何がうまくいくかわからない。 誰も知らない。 でも何かしらチャレンジをしながらさがすことが大切だと改めて感じました。

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